2007年12月23日

包茎手術後100日目

包茎手術を受けてから今日で100日目になりました。
別にこの日を狙っていたわけではないのですが、今日でこのブログの更新を一旦停止しようと思います。

理由は以前にも述べましたように、
包茎手術後の経過が順調であることと、皆様に伝えたいことのほとんどすべてを伝えることができたためです。


では最後の記事ということで、
宣言通り僕が包茎手術を受けたクリニックを公表したいと思います。


それは「○央クリニック新○院」です。


実名ではさすがにまずいと思い伏字にしていますが、おわかり頂けると思います。


これまでの記事を読んでいただければわかると思いますがこのクリニックは美容クリニックです。

包茎であれ性病であれ保険適用ができません。

そして亀頭にできたブツブツをコンジロームと誤診して無用な不安を煽りブツブツを除去する手術を勧めてきました。(誤診についても裏付けがあります)

包茎手術に関しては強制もされませんでしたし、法外なオプション料金を請求されることもありませんでした。

手術後のケアついては多少いい加減な部分もありましたがちゃんと相談にのってくれました。

そして現在では包茎手術に関しては見た目・機能的にも不満を感じてはいません。


これが僕が出来る限り公平に判断できるクリニックの印象です。

クリニック名を公表することがある意味このブログの最終目的だったと言っても過言ではないでしょう。

この情報が皆様の何かしらのお役に立てればと思います。



最後に包茎手術を受けたことに関して僕から感想を述べさせていただきます。

病気の再発予防のためにと包茎手術を受け、その苦労をこのブログに書いてきましたが、実は今となっては手術を受けたことは後悔していません。

見た目がよくなったことや早漏が改善されセックスが楽しくなったことは前回の記事でも書きました。

しかしあえて言わせていただきたいのは、
安易な手術だけは絶対にしてほしくないということです。

その理由はこれまでの記事にすべて書いています。

身体的事由により包茎手術を受けるべき人、
受けなければならない人もいるというのは事実です。

そういう方は躊躇せずに一刻も早く包茎手術を受けてください。

しかしなんとなくで包茎手術を検討し、
このブログを読んでいる方は、時間の許す限りすべての記事とコメントを読んでみてください。

僕だけではなく、同じく包茎手術を受けた方の意見や報告もたくさんあるので参考になると思います。


このブログを多くの方に読んで頂けたことに大変感謝しております。

願わくばこれからもこのブログが包茎手術に関して悩む方々の僅かながらの力になればと思います。

今日で一旦ブログの更新は停止しますが、
これからも何かあれば更新はしていこうと思います。

コメントも随時受け付けおりますので何かあれば遠慮なく書き込んでください。


包茎手術の経過は、術後から半年みないと判断できないとおっしゃる方もいます。

それだけデリケートな問題なのでしょう。
これからは時間が過ぎていくのを待つだけです。


「須く常に病苦のときを想うべし」という有名な漢語があります。

辛くて辛くて仕方なかった手術直後のことを忘れずに、今ある幸せを大切にしてきたいと思います。


短い間でしたが多大なるご支援をいただきありがとうございました。
ブログを応援してくれた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。



posted by 経験者 at 14:31 | Comment(6) | 包茎手術後の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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