2007年12月21日

包茎手術後98日目

包茎手術を受けた日からもうこんなにも時間が経ちました。

経過の報告をします。

手術後の傷口については、
自分では変化や違和感に気付くものの、他人からはまったくわからないようです。

自分の次によく見ているだろう彼女でさえもまったくわからないというほどです。

しかし、手術経験がある男性がまじまじと見るとやはり違和感には気付くかもしれません。

まぁそんな状況は中々あることではありませんので
周囲に気付かれるという心配はまずないので安心できます。


機能面では、若干早漏が改善されたかもしれません。

手術後のしばらくは変化がなかったように感じましたが、
最近になって以前より長持ちするようになった気がします。

早いか遅いかというのは元々精神的な要素が多いものですが、
包茎ではなくなったという気持ちが自己暗示になって長持ちしているのかもしれません。

正直なことを申し上げると、
包茎手術自体は望んでいたことではありませんが、包茎手術を受けたおかげで最近セックスが楽しく感じられます。


痛みは、なぜか最近になって少し感じることがあります。

患部に引っ張ったりするような強い刺激を与えるとまだ若干痛むようです。

しかし日常生活に支障をきたしたり、
悶絶するような痛みではまったくなく、
「なんだか痛むな」と感じる程度です。

これぐらいであれば術後の経過としては問題ない範囲だと解釈しています。


結果としてまとめると、術後の経過に関して
現状では不満な点はほぼないと言えます。

あるとすれば時折ちょっとした痛みがある程度です。


しかし包茎手術を受けたことに関しては不満はあります。

それは人の弱みに付け込んだクリニックの勧誘に関してです。

その辺についてを次回の最後の記事としてまとめたいと思いますので、
もうしばらく当ブログにお付き合いください。



posted by 経験者 at 18:57 | Comment(0) | 包茎手術後の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

術後の経過

しばらく触れていなかった包茎手術の術後の経過について書きたいと思います。


包茎手術を受けてから80日以上経過しました。

最近では痛みも違和感もほとんどなく、自分が包茎手術を受けたことさえ意識しなくなってきました。

いたって順調と言えるでしょう。

感度も以前と変わらなくなったように感じます。
今のところ不便は見当たりません。


手術直後はどうなることかと思いましたが本当に良かったです。


さて以前からコメントなどでも言っていましたが、
このブログの更新を12月いっぱいを目処に一旦停止しようと思います。

書きたかったことをほとんど書き終えたので。

そしてなにより術後の経過が非常に順調なので書くこともなくなってきたことが挙げられます。


最後の記事には、僕がコンジロームを誤診され、
包茎手術を受けたクリニックを公表したいと思います。

それが包茎手術を取り巻く現状を知っていただくためにこのブログを始めた最大の理由だからです。

そしてクリニックの公表を長らくお待たせしましたことをお侘びいたします。

ですがもうしばらくこのブログにお付き合いくださいませ。



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包茎手術で悩む方にこのブログをみていただくことができます。

よろしくお願いいたします。
posted by 経験者 at 23:56 | Comment(4) | 包茎手術後の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

尖形コンジロームの最近の知見

尖形コンジロームについて
新たに判ったことがあるので追記しておきます。

まず、以前の日記で尖形コンジロームに一度感染してしまうと
感染が定着して一生体内にウィルスが残ったままになり、
性交渉の相手に感染させてしまうリスクを
持ち続けることになってしまうと書きました。

しかしこれは大きな誤りでした。


尖形コンジロームに感染してもその9割以上の人が
1年以内に体内からウィルスを排出することができるそうです。

つまり完治できるのです。

しかし1割近くの人は体内にウィルスが定着してしまい
上記のようなことになってしまいます。


尖形コンジロームについては、
一般には僕が誤解していたように認識されてしまっています。

ですが、感染者の多くは1年以内に完治できるのです。

もし悩んでいる方がいらっしゃいましたら、
希望を捨てずに前向きな姿勢で治療に取り組んでください。


しかしながら、1割近くの感染者は
一生ウィルスと共存していかなければなりません。

そんなリスクを背負わないためにも、
感染の危険を極力回避するよう心がけてください。


また、今月中に日本で9月に承認された
コンジローム向けの治療薬が販売されます。

販売元は持田製薬で『ベセナクリーム』といいます。

現在治療中の方は主治医に聞いてみてください。

もしかするとレーザーなどで傷をつけずに
治すことが可能になるのかもしれませんね。
posted by 経験者 at 18:19 | Comment(4) | 尖形コンジローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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