2008年03月28日

包茎手術後 約半年

包茎手術を受けてから約半年が経ちました。

包茎手術の経過を見る一応の目安が半年とされています。

というわけで今日は、傷跡の痛みと見た目と機能面についての現状を報告しようと思います。


まず、痛みに関してはまったくありません。

本当に自分が包茎手術を受けたのかさえ疑問に思うほどです。

普段の生活で亀頭がパンツにこすれるような痛みはもちろんありませんしセックスやオナニーもまったく問題ありません。


機能面や感度に関しても良好です。

勃起力が弱くなったとか感度が鈍くなったということも感じません。

ただ、感度は悪くなったとは思っていませんが変わったように感じます。

手術直後に感度が変化しましたが、それに慣れたといった感じです。


傷跡の見た目に関しても他人にはわからない状態です。

まじまじと見ればわかるかもしれませんが、普段自分で見ても違和感はありません。

こないだ温泉に行ったのですが、前を隠さず堂々と歩けるのはちょっと嬉しかったです。

それが自信に繋がっているのか、早漏も改善されています。
早漏は精神的な要素が強いと個人的に思っているので、包茎手術によって刺激に強くなったことに加えて自信がついたことによって早漏が改善されたのだと思います。


このように、とりあえず現状では満足できる水準にまでなりました。

今後は5年、10年経ったときにどのような変化があるのかが心配です。

包茎手術をして10年になる人の経過報告は見たことがないですからね。

このブログでそれができるかはわかりませんが、また変化があればすぐに報告します。



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包茎手術に関して悩みをもつ方に
少しでも多くこのブログを見ていただきたいと思っています!
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ブログ王



喜ばしいことに今でもこのブログは1日400人前後の方々にご覧いただいています。

それだけ悩んでいる方が多いということですね。

僕も毎日ブログはチェックしているのでコメントや相互リンクの依頼があればいつでもどうぞ。


※現状では包茎手術の経過に満足していますが、僕は決して安易な包茎手術を奨励してはいません。

包茎手術後の大変さについては過去の日記で語っていますので、手術を考えている人は過去の日記を必ず一度はご覧ください。



posted by 経験者 at 23:35 | Comment(0) | 包茎手術後の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

性器のブツブツ

僕が包茎手術を受けることになったのは、
性器にできたブツブツを美容クリニックで診てもらったのがきっかけでした。


美容クリニックに、このブツブツは間違いなくコンジロームだと診察され、すぐに手術でブツブツを除去する必要があると言われました。

そして再発防止のためには包茎手術をしておくべきだということになったのです。


しかし後日になってあのブツブツはコンジロームではなく包皮腺という生理現象であることがわかりました。

誤診だったのです。


最初から僕に包皮腺やコンジロームの違いに関する知識があれば、包茎手術を受けることはなかったのだと思います。

そして今となっては美容クリニックの誤診もわざとだったのではないかと思っています。


もしも亀頭にブツブツがあり、真珠様陰茎小丘疹 ・フォアダイス・包皮腺、そしてコンジロームについて不安がある人はその見分け方を知っておくほうが良いと思います。


情報収集を欠かさないようにしてくださいね。
posted by 経験者 at 14:18 | Comment(0) | 尖形コンジローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

包茎手術後100日目

包茎手術を受けてから今日で100日目になりました。
別にこの日を狙っていたわけではないのですが、今日でこのブログの更新を一旦停止しようと思います。

理由は以前にも述べましたように、
包茎手術後の経過が順調であることと、皆様に伝えたいことのほとんどすべてを伝えることができたためです。


では最後の記事ということで、
宣言通り僕が包茎手術を受けたクリニックを公表したいと思います。


それは「○央クリニック新○院」です。


実名ではさすがにまずいと思い伏字にしていますが、おわかり頂けると思います。


これまでの記事を読んでいただければわかると思いますがこのクリニックは美容クリニックです。

包茎であれ性病であれ保険適用ができません。

そして亀頭にできたブツブツをコンジロームと誤診して無用な不安を煽りブツブツを除去する手術を勧めてきました。(誤診についても裏付けがあります)

包茎手術に関しては強制もされませんでしたし、法外なオプション料金を請求されることもありませんでした。

手術後のケアついては多少いい加減な部分もありましたがちゃんと相談にのってくれました。

そして現在では包茎手術に関しては見た目・機能的にも不満を感じてはいません。


これが僕が出来る限り公平に判断できるクリニックの印象です。

クリニック名を公表することがある意味このブログの最終目的だったと言っても過言ではないでしょう。

この情報が皆様の何かしらのお役に立てればと思います。



最後に包茎手術を受けたことに関して僕から感想を述べさせていただきます。

病気の再発予防のためにと包茎手術を受け、その苦労をこのブログに書いてきましたが、実は今となっては手術を受けたことは後悔していません。

見た目がよくなったことや早漏が改善されセックスが楽しくなったことは前回の記事でも書きました。

しかしあえて言わせていただきたいのは、
安易な手術だけは絶対にしてほしくないということです。

その理由はこれまでの記事にすべて書いています。

身体的事由により包茎手術を受けるべき人、
受けなければならない人もいるというのは事実です。

そういう方は躊躇せずに一刻も早く包茎手術を受けてください。

しかしなんとなくで包茎手術を検討し、
このブログを読んでいる方は、時間の許す限りすべての記事とコメントを読んでみてください。

僕だけではなく、同じく包茎手術を受けた方の意見や報告もたくさんあるので参考になると思います。


このブログを多くの方に読んで頂けたことに大変感謝しております。

願わくばこれからもこのブログが包茎手術に関して悩む方々の僅かながらの力になればと思います。

今日で一旦ブログの更新は停止しますが、
これからも何かあれば更新はしていこうと思います。

コメントも随時受け付けおりますので何かあれば遠慮なく書き込んでください。


包茎手術の経過は、術後から半年みないと判断できないとおっしゃる方もいます。

それだけデリケートな問題なのでしょう。
これからは時間が過ぎていくのを待つだけです。


「須く常に病苦のときを想うべし」という有名な漢語があります。

辛くて辛くて仕方なかった手術直後のことを忘れずに、今ある幸せを大切にしてきたいと思います。


短い間でしたが多大なるご支援をいただきありがとうございました。
ブログを応援してくれた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

posted by 経験者 at 14:31 | Comment(6) | 包茎手術後の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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