2007年10月19日

包茎手術後34日目

包茎手術の経過を記したブログと言いつつ今日はコンジロームについて書かせていただきます。


昨日の日記で書いた通り、コンジロームが再発したっぽいので病院に行ってきました。


今日訪れたのは泌尿器科です。
今まで通っていたクリニックではコンジロームの除去に健康保険が適用できないためです。

また手術か…
と憂鬱な思いで病院を訪れましたが結果はというと、

「気にしずぎ」

と言われました。


イボが通常時では確認できないくらい小さいというのが理由でした。

それでも勃起したときには
ちゃんと確認できるということを伝えたのですが

「通常時に見えないものは除去しようがない」

と言われてしまいました。

そうは言っても先日まではなかったものができている僕としては不安です。

何が不安かと言うと彼女にうつしてしまうのではないかということです。

そこで一番気になっていたことを訪ねました。

コンジロームが再発しなくなっても
相手にうつす可能性はあるのか、ということです。

答えは「ある」とのことでした。

コンジロームの原因となるHPVというウィルスは、
イボを除去して再発しなくなっても体の中にはずっと残ったままになるのです。

現在の医療ではHPVを体内から完全に取り除くことはできません。


これ最悪です。

これからは常に相手に感染させてしまうことを考えなければなりません。

つまり安心してセックスできないということです。
楽しめないのです。

しかし医者はこうも続けました。
「コンジロームはうつりにくい病気だから
 ゴムをつけてれば大丈夫」


でも感染させてしまう可能性があるのなら
僕としては「大丈夫」ではないのです。


これからはコンジロームの情報についても
念入りに調べようと思います。



posted by 経験者 at 23:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 尖形コンジローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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