2007年09月17日

包茎手術後1日目

包茎手術のリアルな体験記です。

包茎手術を受けた翌日、朝勃ちの痛みで目が覚めます。
なんとも表現できない不快な痛みでした。
心配していた出血はしていませんでした。

しかし勃起し続けた状態だと
いつ出血してしまうかもわからないので
なんとか勃起を抑えようと試みました。

試行錯誤の末、勃起をすぐに抑える方法を発見しました。
上半身だけ起こして体を前に曲げるのです。
個人差がありそうですがこの方法で僕はすぐに落ち着いてくれました。

また、勃起しているにも関わらず
昨日から亀頭がやたらと冷たかったので、
壊死してしまっているのではないかと不安になりました。
触るとひんやりしていたのです。


とりあえず寝起き後はすぐにトイレです。
この時も約1時間くらいトイレにこもっていました。
排尿もホントに面倒です。

この時点ですでに包帯は結構血が滲んで赤くなっていますが
それはしょうがないのだそうです。
今、巻いている包帯は3日間取れないので、
3日後にはどんなことになっているのか不安です。

術後1日目は何もやる気が起きませんでした。
とにかく異常がないかこまめにチェックです。

よくクリニックのサイトには「翌日から仕事OK」と書いてありますよね。
たしかにできなくはないと思いますが仕事はしないほうが無難だと思います。


そんな中、付け根辺りに内出血しているのを見つけました。
病院から貰った紙に、血種ができていると異常である
と書いてあったのですぐに病院に電話しました。

すると、それは包帯でサオの部分をかなりきつく巻いているので、
ある程度の内出血は仕方がないとのことで異常ではないと言われました。

もしこの血種の晴れがひどく、痛みも伴えば危険だそうです。

また、亀頭が冷たいことも不安だったので聞いてみると、
包帯によって血が通いづらくなっているので
体温が下がっているだけのようでこれも問題ありませんでした。


術後1日目はずっと不安が付き纏っていました。
手術は成功しているのか、機能は果たせるのか、
きれいに治るのか、感度は鈍くなっていないのか…
などとにかくマイナス思考が途切れませんでした。

痛みとはいうと、昨夜のような激痛はありませんでしたが、
常にチクチクとした痛みがありました。

食後にクスリを3回飲んであとは
ずっと大人しくして過ごしていました。
安易に手術したことを一番後悔したのは、やはりこのときでした。


タグ:包茎手術
posted by 経験者 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 包茎手術後の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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