2007年09月17日

包茎手術終了

包茎手術のリアルな体験記です。


「はい終わりましたよー」
という執刀医さんの声を聞いたときはどれほど安堵したでしょう。

執刀医さんはすぐに診察室を出ていったようで
顔を見ることはできませんでした。
もしかしたらそういう配慮もあるのかもしれません。

手術が終わると看護士さんから切り取った皮を見せられました。
なんだか鶏肉や豚肉の皮と同じようでした。


次に診察台の上で包帯を巻かれます。
これがかなり圧迫して巻くんです。
サオの長さが変わるくらいに。
麻酔が効いてなければすごく痛いんじゃないかと思いました。

そしてやっと診察台から降りることができます。
全身からすごい量の汗が出ていました。

診察台から起き上がるときに、
肌と診察台がくっついてベリッという大きな音を立ててしまいました。

看護士さんからも「汗かいちゃいましたねー」
と言われたのがちょっと恥ずかしかったです。

おおらくですが僕は人一倍臆病なんです(笑)
覚悟をもって手術に臨む方であればここまではならないと思います。


次に今後のケアの具体的な説明のためにまた個室に案内されます。

僕はもう完全に憔悴しきっていてすれ違う看護士さんの
「お疲れさまです」っていう言葉にも
まったく返すことができませんでした。

患部の感覚はありませんでしたが、
パンツが擦れるのを極力避けようとしてかなり変な歩き方になっていました。


個室では、クスリの飲み方、包帯の巻き方などを教えてもらいました。

が、いろいろ覚えることが多く大変です。

ですが、それらをまとめた紙をもらえるので心配はいりません。
術後も個人差はあれど色々な変化があるそうです。

どのような状態になったらまずいのか、
どうすべきなのかというのを全部まとめてありました。

病院も24時間体制で
医師が連絡を受け付けてくれるようだったので安心しました。

ひどい病院だと24時間連絡受付としておきながら、
自動音声で対応されるところもあるみたいなので
その辺のチェックはしっかりしておいたほうが良さそうです。

包茎手術後には本当にいろんなことが起こるからです。


説明を一通り聞くと包茎手術は終わりです。
やっと開放されるという思いが胸いっぱいに広がりました。、

しかし家に帰るまでも大変でした。

まず、歩きづらい。
麻酔が効いてきるので痛みはありませんが、
やはり患部はできるだけ何にも触れさせたくなかったので
かなり慎重に歩きました。

そして他の人がぶつかってきそうだったのも
ものすごく怖かったです。

普段は普通に歩いている駅前も、
今日に限っては銃弾が飛び交う戦場を歩いているような気分でした。

そんな中、やっと家に帰れるという思いと、
これから大変だという思いが交錯して複雑な気分でした。
が、それよえりもとにかく家に帰って落ち着きたいと思っていました。


タグ:包茎手術
posted by 経験者 at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 包茎手術当日の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。