2007年09月16日

包茎手術についての説明

包茎手術のリアルな体験記です。


まずは手術についての説明を受けました。

私もある程度の知識は前日にコンジロームについて調べた際に
仕入れてありましたので、
手術に関してわからないことはあまりありませんでした。

ただひとつ、縫合に使う糸は
溶けるものを使うと思っていたのですが、
溶ける糸だと傷が残りやすいということだったので
抜糸の必要な糸を使うことになりました。

色んな方の日記を見ると
溶ける糸を使った方もたくさんいるようですので、
そんなに傷跡を気にされないのであれば
どちらでもいいんじゃないかと思います。

私としては、抜糸のときに傷の経過も診てもらえるので
溶けない糸でもいいかなと判断しました。


また、ここで初めて術後のケアについて聞かされました。

これが結構大変なんです。

まず、術後3日は風呂に入れません。
一週間はアルコールが飲めません。
自転車にも乗れません。当然運動もできません。

そして一ヶ月間はセックスできません。

さらに何より辛いのが

一ヶ月間はマスターベーションさえ禁止です。

これは学生である僕にはかなり辛いものがあります。
医者には「人生一度切りの我慢だと思ってください」と言われました。


その後は包茎手術とブツブツの除去についての
同意書にサインしました。

そこには包茎手術を受けたあとに通院することや、
コンジロームが再発する可能性のあることなどが書かれていました。

そしてついに手術のために先ほどの診察室に向かいます。


包茎手術の真実
タグ:包茎
posted by 経験者 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 包茎手術当日の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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