2007年09月16日

診察

包茎手術のリアルな体験記です。


診察室はいくつかあり
厚手のカーテンで区切られているだけのものでした。

BGMが結構の音量で流れており、
落ち着かせる効果を狙っていたのかもしれません。


診察室に案内され、荷物をかごに入れると
さっそく妙齢の女性看護士さんから
ズボンを脱いで診察台に寝るように言われます。
結構いきなりです。

診察台に横になると、やはりすかさず
「パンツをひざくらいまで下げてくださいね」と言われます。

ここまでくると、もう好きにしてくれって感じで
特に抵抗もなく下半身を曝け出すことができました。


すぐに、診察室に2人の男性医師が入ってきて、
ものすごく強引に皮を剥かれてジロジロ見られました。

痛みはありませんが、やはり気分の良いものではありませんね。

ちなみに僕は横になっているので
具体的には何をされているのかまったくわかりませんでした。


よく、診察されている最中に
勃起しちゃうんじゃないかって男性は心配しがちですが、
そんな余裕はまったくありません。

緊張と不安でそれどころじゃないからです。
そういう意味では安心してください。

診察は1〜2分ほどで終わり、
説明のためにまた個室に案内されました。


結果としては現段階では亀頭のブツブツは
コンジロームかどうかはよくわからないとのこと。

コンジロームだった場合の今後の処置や、
恋人への配慮など、丁寧にわかりやすく説明してくれました。


また、そのときに包茎手術も勧められました。


やはり包茎だと病気になりやすく
今後も様々な面でリスクが高いこと。
学生のうちは料金が安いので手術
するなら時間のある今のうちにやっておいたほうがいいこと。
手術時間も短いことなどを説明されました。

ちなみに仮性包茎の場合は病気とは認められていないので
保険は効きません。

一般に手術代は包茎手術のフォアダイス焼灼合わせて
20万円を超えますが、病院の料金体系として一緒に行えば
15万円で済むということでした。

また、今後の診察代もすべて15万円のうちに含まれており
術後に異常があったり気になることがあれば
いつでも通院しても良いということだったので安心しました。


私はどちらにしろ、亀頭のブツブツは取ってしまいたかったので
ついでに受けることを決めました。

今、考えるとものすごく安易な気がしますが、
病気かもしれないという不安を抱え、
もうこんな思いは2度としたくはないという思いが強かったからです。

それに一度断ってしまうと、
今後、包茎手術を受けようとは2度と考えないと思ったからです。

そして私はほんの数十分までは考えもしなかった
包茎手術を受けることを決めてしまったのです。



<追記>
仮性包茎の手術は保険がきかないと書いていますが、
私が訪れたのは病院ではなく美容クリニックだったので
どちらにしろ保険はつかえず高額な手術代を取られました。

もしあなたが本気で包茎手術を考えているなら、
保険のきく医療機関に行ってください。

手術後の仕上がりにこだわるなら
美容クリニックのほうが良いかもしれませんが、
手術跡の見た目の違和感も女性には全然気付かれないですよ。
タグ:包茎手術
posted by 経験者 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 包茎手術当日の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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