2007年10月26日

包茎手術後40日目

今回は包茎手術後に行うケアについて書きたいと思います。


包茎手術を受けようと思っている方の多くは、包茎手術後にしなければならないケアの大変さをご存知ないと思います。

包茎手術は、手術を受ければそれで終わりではありません。

病院によって術後のケアは微妙に違ってくるでしょうが、概ね違いはないと思います。

詳細は過去の日記を読んで頂くとして、それ以外に書いていなかったことを書きます。


それは傷口を常に清潔に保つということです。


シャワーを浴びて濡れた包帯を付けたまま長時間放置しないでください。

湿気は雑菌を繁殖させる要因になります。

とくにトイレに行ったときは、尿が包帯につくことのないよう細心の注意を払ってください。
包帯が濡れてしまった場合はすぐに取り替えるようにしましょう。


それでも万が一、包茎手術の傷口から雑菌が進入した場合、膿が出たり炎症を起こしてしまうことがあります。

炎症が起きてしまうと傷口が開く可能性もあり、治りが一段と遅くなります。

さらに、傷口が塞がっても炎症による影響で傷跡が目立ってしまう可能性もあるのです。

ひどい場合は修正手術もしなければなりません。
これは精神的にも経済的にも大きな負担になってしまいます。


注意しなければならないのは雑菌だけではありません。

包茎手術をしたことによって患部が腫れたり、血種ができたり、血尿が出たりすることもあります。

手術直後は普通に歩けなかったり、お風呂も入れなかったり、勃起する度に激痛が襲ってきたりと日常生活でもかなりの不自由を強いられます。

睡眠中の生理的な勃起によって出血してしまいパニックに陥る方も少なくないようです。


包茎手術を受けようとする方はこれらに対する覚悟が必要です。

手術を受けてから、

「包茎手術はこんなにも大変だったんだ」

と気付くケースがほとんどなのです。
もちろん僕もそうでした。


包茎手術についての真実を少しでも多くの方に知ってもらいたくて
このブログを書こうと思いました。

僕自身、包茎手術の真実を何も知らないまま手術を受けて、そのケアの大変さにとても苦労しました。
あのときの気持ちは受けた人にしかわからないと思います。

包茎手術を受けて後悔する人をこのブログを通して少しでも減らしたいのです。


もし、今まで僕が発信してきた情報が少しでも誰かの役に立ったのであれば幸いです。



posted by 経験者 at 00:52 | Comment(11) | 包茎手術のリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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